吉田泰郎法律事務所
 
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講師業務委託契約書

○○○○株式会社(以下「甲」という)と○○○○(以下「乙」という)とは、講師業務の委託に関して、次の通り契約する。

第1条(契約の成立)甲は、乙に対し、甲の経営する○○○○予備校における講師業務及びこれに付随する生徒指導業務を委託し、乙はこれを承諾した。


第2条(方針尊重義務)乙は、甲の決定した指導方針を尊重し、これに基づき講義、指導をなす。


第3条(担当講義)乙の担当する講義科目及び講義時間は、別途甲乙間で定める。


第4条(研修、進路指導及び保護者会等)乙は、○○○○予備校において行われる研修、進路指導及び保護者会等に、甲の要請に応じて参加するものとする。


第5条(報酬)甲は乙に対し、別途甲乙間で定める報酬を、毎月末日締切計算のうえ、翌月10日に支払う。
2 乙が講義のための準備に要する作業の報酬は、前項で定める講義に対する報酬に含まれる。
3 甲は乙に対し、乙が、委託業務を遂行するために費やした交通実費等を、別途甲乙間で定める基準に基づき、毎月末日締切計算のうえ、翌月10日に支払う。


第6条(契約解除)甲は、乙が次の各号の一つに該当するときは、直ちに本契約を解約することができる。

  1. 乙が、甲に対する連絡なく、なすべき講義をなさなかったとき
  2. 乙が、○○○○予備校の名誉を傷つけ、又は同予備校に損害を与えたとき
  3. 乙が、甲に無断で、○○○○予備校の生徒から直接対価を受け取って指導をなしたとき
  4. 乙が、本契約条項に違反したとき

第7条(特別報酬)甲は、乙の講義及び生徒指導が○○○○予備校に貢献したときは、別途甲乙間で定める基準に従い、乙に対し、特別報酬を支払う。


第8条(期間)本契約期間は、平成○○年○○月○○日までとする。

上記契約の成立を証するため、本契約書2通を作成し、甲乙各1通を保有するものとする。

平成○○年○○月○○日

住所
甲 ○○○○株式会社 印
住所
乙 ○○○○ 印

 

 
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